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「ベスト」こそ当たり前だと思う


当社の主力商品は、セミナーや講座です。当然、開催日時が特定されていますので、準備の「遅れ」は許されません。また、空席の残り在庫を、時間をかけて売りさばいていくこともできません。当日を迎えてしまえば、空席は「不良在庫」と化し、一文の価値もなくなります。


物販なら、「不良在庫」でも、損失処理をしなければ在庫として帳簿上に載せたままでいられますが、セミナー・講座商品は、そういうわけにはいかず、当日を過ぎれば価値は全くの「ゼロ」となってしまいます。厳しいものです。


物販の場合、「売れ残り」は、あるとしても、普通はかなり例外的です。すべて売り切るのが当たり前です。スーパーなどでは、半値ステッカーを貼ったりしてでも、売り切ろうとします。


当社では、どうでしょうか。甘いですね。


「満員御礼」は、非常に喜ばしいことです。ですがその感覚、ちょっと違うのでは?という気もします。「満員」を当たり前にしなくてはいけないでしょう。


その点、当社の柱商品である「ビジネス選書セミナー」については、「満員御礼」が、ごく当り前のことになりつつあります。大きな会場を借り、有名講師を招くため、損益分岐点そのものが高く、満席にしなくては十分に利益を確保できないという事情もありますが、ともあれ、「満席当たり前」意識が確実に育っていること自体は、よいことだと思っています。


空席=不良在庫の発生です。放置できない大問題です。「ビジネス選書セミナー」以外のイベントも、「満席当たり前」と考えましょう。低いレベルで満足していては、進歩がありません。


当社のイベントには「満員御礼」以外はない! と言いたいです。

| 森英樹 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
周囲を安心させる

わが社のメイン事業は、各種教育講座の企画・運営です。

それぞれ日時が決まっているわけですから、それを守ることは「生命線」です。遅刻などはもってのほかですし、講師がそれをすっぽかす、なんてことは、あってはなりません。

幸い、今までの経験ですと、講師が開始時間に間に合わなかったり、何らかの理由で来場しなかった、なんてことはありませんでした。

ですが、講師が来場予定時刻になっても現れずヒヤヒヤしたという経験は、少なからずあります。もっとも、ベテランの講師、特に定期的に講師を依頼している方については、開始時間に間に合わないとうことはないだろうと、しっかりと信頼をしています。ですが、仕事への取り組み姿勢としては、いかがなものかと感じずにはいられません。

講座の開始に間に合うか、間に合わないか、ということが問題の本質ではないです。お客様はもちろんのこと、一緒に仕事をしている仲間を「不安」にさせることを、平気で行なう神経が、問題なのです。

わが社には「アンテレクト憲章」というものがあります。ミッションステートメントと行動規範をコンパクトに整理したもので、毎朝の朝礼で唱和しています。その中に、「お客さまが安心して学び・・」という一節があります。「不安」の反対が「安心」。私たちの一挙手一投足が、お客様や周囲の人たちを「安心」させもしますし、「不安」にさせもします。

お客様について言えば、メールへの返信を迅速に行なうとか、ご入金いただいた際に確認メールを送るといった基本的なことを含め、いかに「安心」していただけるかに心を砕いて欲しいのです。

自分が行なうこの動作、あるいは「行なわない」この動作は、お客様や周囲の人々を「安心」させるだろうか、それとも「不安」にさせるだろうか。よく考えてみてください。


 















| 森英樹 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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